くら寿司は安いのにとても美味しい

くら寿司へ!

先日彼女とお寿司を食べに行った。

約半年ぶりのお寿司だったので、食べに行く前からテンションは上がりっぱなしでし。

そして着いたぞ、くら寿司。

目の前にクルクルと回っているお寿司たち、どれを手に取って食べようか悩んでしまう。

どれも本当に美味しそうだ。

ちょうどそのときに食べたいと思っていたエビが目の前に現れたので、まずエビを手にとって食べた。

少しわさびが効いててとっても美味しい。

次にウニ、普段じゃ絶対食べられない味と触感に大興奮。

ただ一貫100円が1個100円に値段が変わっていて少し残念だった。

次に、大好物のカニを手に取って食べた。

カニだけでも十分に美味しいのだが、お寿司になるとまた違った美味しさがあってたまらない。

彼女も美味しそうに食べていてこっちもなんだか楽しくなってきた。

そのまま、いくら、中トロ、カニみそ、マグロと次々にほおばって食べていく。

やはり寿司はとっても美味しい。

また彼女と一緒に食べるから余計においしく感じた。

本当に幸せな気分だった。

このままずっと食べ続けたいと思った。

くら寿司でビックラポン!

また、5皿食べるとできるビックラポン!(アタリ、ハズレがあるガチャガチャみたいなもの)

アタリが出れば景品ゲットだが1回目ハズレ2回目ハズレ3回目ハズレ4回目でやっとアタリが出た、しかし景品はくら寿司のシール一枚・・・。

正直悲しかったが、ここは我慢。結局6回やってアタリが出たのはさっきのシール1枚だけ。

まあ、これはこれでありかなと思う。そして、ずっと食べてるとそろそろ食べられる量の限界が近づいてくる。

そして最後にパイナップルを食べて終了。それをはために彼女はデザートをバクバク食べていた。

食べ終えたころはとっても満足だったけどしばらくするとまた恋しくなってきた。

今も手に入れたシールを見るたびにお寿司を食べに行きたいと思ってしまう。次回もできるだけ早めにお寿司を食べにいきたい。

先日くら寿司でお寿司を食べにいったことを書きました。

食べたネタとその時の感想とくら寿司にあったビックラポンでの出来事をつづってみました。

スキンケアの基本と化粧水

スキンケアを始めたキッカケ

ある年の冬、なぜか肌がとてもかゆく感じるようになってしまい、皮膚科の病院に行きました。

すると、アトピー性皮膚炎と判明し、びっくり!

子どものときはアトピーなんてなかったからです。

なんでも、大人になってから発症する人も多い病気だそうです。

昔から健康が取り柄だったのにショックでした…。

それからというもの、処方された薬をできるだけこまめに塗ることに。

お風呂上がりはもちろん、朝着替えたときやふと気がついたときなど、多いときは一日5回も塗ります。

乾燥している冬などは、これでも足りないくらいですね。

また、私は非常に敏感肌で低刺激な化粧水を愛用しているのですが、その旨も伝えてみました。

ちなみに処方された薬はヒルドイドローションです。

たいへん伸びがよく、しっとりしていて上質な乳液のような印象で、乾燥がしにくくなり、かくことも少なくなり、痛みも減ってきました。

腕に太もも、ふくらはぎや首など、ほぼ全身に塗ることができます。

まさに万能ローションです!

ズボラだったのが、大変身!

この体験をきっかけに、ずぼらだったわたしですがスキンケアに気を遣うように。

そしてたくさん探し回った結果、お気に入りの商品に出会いました!

それは、プッシュタイプの基礎化粧品シリーズです。

プッシュタイプとはシャンプーやコンディショナーのように、片手で押して出すボトル仕様のものです。

洗面所に置けば、お風呂あがりにさっと化粧水や乳液を塗ることができます。

今までは、ボトルのふたを開けて、ひたすら振って出すという作業が面倒でしたが、この形のおかげで、毎日かんたんに続けられるようになりました。

もうひとつ、病院で言われて気をつけているのが、規則正しい生活をすることです。

以前のわたしは夜更かしばかりで、規則正しいとは言えない生活を送っていました。

ですが肌のために生活を整えることに目覚め、毎日の食事にも気をつけています。

野菜多め、炭水化物少なめ、そして良く噛む!

がんばって続けてみたら体の調子も良くなりました。

毎日の生活習慣がいかに大事かを思い知らされました。

お肌の調子は継続中

こうした日々の行動の改善のおかげか、最近もお肌の調子は崩れていません。

今年もそろそろ冬がやってきますが、自分のお肌ときちんと付き合っていこうと思います!

とにかくズボラだったわたし。

夜更かし大好き!化粧水とか面倒くさい!と気ままに過ごしていたところ、ある日急に肌がとてもかゆくなり、観念して皮膚科の病院へ。

果たして、肌は良くなるのでしょうか…?

本業も副業もありの時代

インターネット普及で

若年層だけでなく、50代でも60代になってからだってパソコンスキルはできるもの、こういうのが普通だという価値観になって10年とか20年近いかな。

テレビの定時番組でなくてもその時々の話題やニュースを読んだり、疑問に思うことや用語など検索すればそれも勉強できるという便利。

楽天とかヤフーもサイトにアクセスすればファッションや日用品、雑貨にインテリアなど品選びもできるので日常生活ではごくあたりまえみたいなアイテムになった。

インターネットが普及してから個人で日記みたいに書き込めるブログというのも沢山あるようです。

それとこのネットの産物としては、文字入力などのスキルがあれば出来るという副業も結構あるみたい、簡単ならモニター応募でもしてアンケートしてみたり。

報酬はそう高くなくてもお休みの日など手が空いた時間に出来るのがネットのメリット、インターネットの普及は生活スタイルに色んな変化をもたらしてますね。

家で副業するって普通みたいな

ヤフーなどでのショッピングするのも買い物が便利になってるし、話題ならテレビだけが殆どだったけれど、効率とかスピーディーが好まれる今の時代にはフィットするツール。

家でする副業では内職っていうのが普通でしたが、ネットがあればお部屋のスペースも少なくせっせと何かを作るってのもなくいい物だなと思えます。

パソコンやスマホがあれば副業って言わないまでもお小遣いくらいになり、アンケートでもブログ記事書くのでもいいし、ごく普通のことになったんですね。

あるサラリーマンのアンケートでは、本業よりも家でする副業のほうが自分の好みに合っていて、希望する分野でもあるという。

本業は生活するためのものと考える。

だから出世なんてそう考えないのだそうです。

でもこれは個人的なそれぞれの価値観かな。

都会的な考え方でもあるという気がします。

家で副業するとかいう時代は肩肘張らない人生がいいよというものでしょうね。

緩やかだけれど堅実ならいいさというつぶやきでもあったりして。

ブログやモニター、クラウドソーシングとインターネットが普及してからはスリムな生活スタイル。

内職っていうのはレトロですね。

自分の気持ちとか考え方を書き込めるサイトがあるのはいいことだし、お小遣いになるならネットのメリットは結構あるもんだと思えた。

とある土曜日の一日

まったりだと趣味時間

11月中旬の土曜日、気温低くなりそうと思っていたけれど予報のままみたいな体感温度、朝からまったり降っていました。

こういうお天気の日は季節はいつであれオフの日なら一日家にいるのが通常、気分的には寒い感じもするし上昇志向ではないけれど趣味に没頭するには最適。

掃除っていうのも向かないお天気なので、午前中はノンビリ起床して朝食作りを趣味的に、ゆっくりでいいと思えたらいつものオムレツもふんわりで美味しかった。

トーストもいい感じの生地をこんがり、雑誌などにある朝ごはんの充実感の気分ってこういうものかなと、空気はクールだけれどいい時間。

今年の晩秋はちょっとばかり暖かでしたが、朝から昼時間とすごしてみてこの週末くらいの気温が平年並みみたいな気もしています。

11月といえば日中でも15℃くらいがいいとこだと思ってますから、20℃なんて高い気温になればよい秋の一日、もう山間部で雪降る空模様になってもいい頃です。

ノンビリと言えど

ゆっくり起きていても一日そのリズムって訳にはいかず、お昼はうどんをちゃんと作って温まりお昼寝もせず、時間があるというので焼き芋なんてしてみました。

美味しいものを食べてみることも好きなのでおやつも趣味ってことにしましょうか、グルメというものではないけれど。

趣味というなら登録しているアンケートサイトもそうかな、楽天などはショッピングで使えるのでざっと10項目くらいはアンケート消化しました。

もう二個アンケートがあり、これも時間があるので回答、日常的な歯磨きとか外食に関する設問で30分くらい、2ポイントとか少なくても積み上げれば数十ポイントですからね。

何処にも出かけずにノンキですが、いつもの休日と同じ様に時間のリズムだけは整えながら、それでないと夕食がスローになったりしますからね。

テレビを見る時間、これも作れるしお風呂時間だってちゃんとしたタイムテーブルならじっくり温まれる。

どんよりだしまったり一日の雨、こういう日はあったかいコーヒーでも飲みながらすごすのがいい。出かけないなら気分もゆったりできて、これもたまにはよい休養みたいな時間になりますね。

海外ユーザーとのコミュニケーション

外国人とコミュニケーションを取らなければならないとき

仕事でメンテナンスをしているコンピュータシステムのユーザーが世界各国にいるので、外国人とコミュニケーションを取らなければならないことがあります。

と言っても、直接会ったり電話したりして会話をするわけではなく、メールでのやり取りだけですが、これがなかなか骨が折れます。

海外ユーザーとの間を取り持ってくれる部門があり、そこで翻訳はしてくれますが、こちらの真意が伝わらないことがあると、何度もメールをやりとりしなければならなくなります。

またこちらで書いた日本語のメールはその部門で翻訳してくれますが、相手が書いてきた英文の和訳は要約だけなので、英文読解は必要になります。

ヨーロッパやアジアでも、ビジネスに使う言語は英語と決まっているようなので、英語以外の言語は読まなくても済みますが、長文になると理解するのに時間がかかってしまいます。

こんなことなら、もっと真面目に英語を勉強しておけばよかったと後悔しても既に遅く、その機会が来るたびに苦労しています。

久しぶりに廻ってきた海外案件

ここ暫くは海外ユーザーとのやり取りがある仕事は他の人に振っていて、自分自身でやる機会からは遠ざかっていたのですが、久しぶりにやらざるを得なくなってしまいました。

相手はアメリカ人で、お互いのシステム間で送受信しているデータの量が制限を超えそうなので、そのための容量拡張を依頼してきました。

その作業そのものは難しいものではないのですが、相手がデータ送受信のしくみを理解しているかがネックでした。

図や絵は世界共通

過去の苦い経験から、今回は図表を多用することにしました。

データの流れがイメージできる図と、各機器の設定内容の説明を書いた資料を作成し、その図表をベースにそれぞれの作業分担を明確にして、メールで一つ一つ確認していきました。

それが功を奏し、仕事は順調に進んで、最初の心配は杞憂に終わりました。やはり図や絵は世界共通のものだということを改めて認識しました。

海外ユーザーとコミュニケーションを取らなければならないことがありますが、骨が折れることが多いです。そこで今回はコミュニケーションがスムーズに進むように工夫してみました。

冬コートが似合う季節

思うところの季節感

春から冬までの一年で感じるところの季節感は空気かな、今年の11月はいつもより平均気温が高い気がすると思っていましたが、暖かいながらもちゃんと進んでいました。

買い物に行ってみるとレディースファッションのウィンドウはウールのコート、トレンチなどの薄物はもう通過ですね。

いちばんの季節感は涼しさを超えるクールな晩秋の空気、出かけるときなら手袋必要かな、マフラーも念のためと考えて持って出かける。

家ではどうかというと暖房よりも足元からのあったかスタイル、文明の利器を使う前に今年は動いたり着込んで身体を温める習慣をつけようと考え、例年よりエコな暮らしぶりです。

いつもなら朝の起床時間からヒーター使いますが、ファンヒーターは10月に一回試運転しただけ。

とはいえ11月も2週になってどんよりの空、この秋ではいちばん気温が低いなという体感温度になりました。

中旬になったらボアタイプ

11月上旬に出かけたときは上に羽織る一枚が薄い衣類でしたが、2週の週末は秋いちばんみたいな気温になったので、冬ジャケットを着る季節になったなと感じます。

さすがにウールでも長い膝丈でなく、ウエストくらいまでのパーカーみたいなボアタイプが季節の空気にフィットしそう、マフラーも手袋も必須。

晩秋から初冬ころのスタイルってけっこう好みですね、真冬になるとダウンジャケットとかまったりになるのでオシャレでも防寒着みたいだから。

カタログとか、カジュアルショップの裏ボアパーカーも見たり内容読んでチェックしたんですけど、今季は買わないですごすかも、それより冬のあったかパンツ。

ブーツも欲しいけれどバックも時計も購入時期が近くなってるから、どこを優先すればよいかというものです。

こういうメインみたいなグッズを買うときには、ひとつ一つをじっくり見てからいいねと購入すること、長く使うものだけにある程度良い物を。

毎日とか普段使う頻度が高くても飽きのこないスタンダードなデザイン、バックなら小物が収納しやすいとかね、おしゃれと実用性のバランスですね。

私が普段よく行く東京のエリア

表参道

表参道は友達と特によく行くエリアです。都会的で、いかにも東京で、洗練されていて…。

でも、メインの通りはそんな好きじゃなかったりします。

ポップコーン屋さんとか、チョコレート屋さんとか、パンケーキ屋さんとか、行列が凄すぎる!そんなに美味しくもないのにな〜と思います。

みんなブログとかネットで調べて来るのかな?

もっと裏に行けば落ち着いて美味しいものが食べられるところが沢山あるのにな~といつも思います。

最近のお気に入りはルブルターニュです。

ガレットのお店なんですが、かなり美味しいです。

ちょっと高いんですけどね。ワンプレート2000円近くて。

丸ノ内

今年ぐらいから良く行くようになりました。

オフィス街ばっかりのイメージだったんですが、そうでもなくて、色々おしゃれなところとか面白いスポットがあります。

特に、美術館がたくさんあるのが良いですね。

今は改装のために閉まってますがブリヂストン美術館はかなりお気に入り。

改装前の企画展では現代美術で面白い作品がたくさん見れました。

他にも三菱一号館美術館はしょっちゅう行ってます。

年齢層高めで落ち着いて鑑賞できるのもいいですね。

あそこのカフェも気になってるんですが、まだ行ったことないです。

一度は行ってみたいんですが。レトロな内装でおしゃれなんですよね。

渋谷

なんだか一気にゴミゴミしちゃいますが…(笑)

学生時代は、渋谷がかなり都会に感じられて渋谷だ!渋谷だ!って喜んでました。

え、原宿から渋谷って近いのか~。

東京って凄いな〜なんて思ってました。

オバサンになるにつれあの人混みが辛く…。渋谷が楽しめるのは大学生までですね。

駅前のロクシタンカフェ、結局一度も行ってないです。

渋谷だったらゴハンは回転寿しですが西武の上にある活が美味しいですね。

あとはヒカリエのレストランフロアは渋谷のなかでも落ち着きがあっていいです。

ヒカリエは、入ってるブランドが私好みでお気に入り。

東京のOLをしている私の良く行くエリア三箇所、表参道、丸ノ内、渋谷について語ってます。

お気に入りのお店や美術館などまじえてつらつら書いてみました。

週末のお買い物の誘惑

週末セールの知らせ

週末になると、ネットの無料メッセージアプリに週末セールのお知らせが届きます。

ひそかに楽しみにしているのですが、これがかなりの誘惑です。買う予定がないものでも、安くなっていると、「欲しい」と思うものです。

別になくてもかまわないのに、「安いから」と言って買う人は多いはずです。

その一人が私です。

いろんな商品を吟味していき、これとこれがいいな、なんて思うものがいくつもあります。

購入者のレビューを真剣に読んだりして、買う気満々だなと自分でも思います。

でも、少したつと、「いまあるものでいいんじゃないかな」「別に必要ないし、必要があるものは別のものだな」と冷静にもなれます。

半日ぐらいの間に「買う」という気持ちから「買わない」という気持ちに移行するので、自分でもはらはらします。

これが、実際にお店などに行くと、「これもあれも安いから」ということになりかねません。

かなりの強い意志がなければ、「必要なものだけ」を買って帰るのは難しいものです。

他人のお買い物を見るのは楽しい

そこで、他の人が買ったものをチェックして楽しんだりもします。

一般のひとのブログをいくつかチェックしているので、そういう方たちが買ったものを見て、こういうものを選ぶんだとか、随分安く売っていたんだな、とか知ることができます。

そのなかでも、高いお買い物にはあまり心は揺さぶられませんが、値下げ品でかなりお得なものをゲットできた報告などを見ると、「いいな」とすごく思います。

やっぱり、安くいいものを手に入れる、ということに人は心惹かれるのかもしれませんね。

でも、安いというのは理由があると思います。

たとえば、人気のない色や柄だったり、去年のデザインだったり、デザインがちょっと着にくい、素敵とはいえない、というものが安くなっていることが多いです。

たまに素敵なものがあるとあっという間に売れちゃってますよね。

安いものには惹かれるけれど、「いいもの」かどうかはちゃんと吟味しないとなと思います。

週末になるとセールの知らせが届くのでそれを楽しみにしている一方、誘惑に負けないように我慢していることや、ブログで他人のお買い物を見る楽しみなどを書いています。

好きなもの食べてないなぁ

好きなものが食べたい・・・

独身の時は自分で稼いだお金でいつでも好きなものを食べに行っていました。

あちこち美味しいラーメン屋さんを捜し歩いたり、気に入っているケーキ屋さんのケーキを食べたり、友達と美味しいフレンチやイタリアンなんかも食べに行きました。

時には、おしゃれなお店でお酒なんかもたしなんでいました。

が、結婚して子供ができたらおしゃれなお店には入れない、好きなものなんて好き勝手に食べれなくなりました。ちょっとストレスを感じます。

自分中心の食生活はなくなった

やはり、子供が産まれてくると食だけではなく、生活の中心は自分ではなく、子供の為というようになっていきます。

子供が喜んで食べてくれるものとか好き嫌いをなくすにはとか、子供の為になるようにと考えて、自分の好きな物、食べたいものを作るより、子供の好きな物や食べたいと思ってくれるものを作るようになりました。

そして、家族の健康にいいものという選択肢を自然と選ぶようになりました。

自分が何が好きで何を食べたいかわからなくなってきた

家族の為と思って毎日の食事を考えてきておよそ10年、最近ふと思うのが、自分の好きな物ってなんだっけ?

食べたいものって何かあったっけ?ということです。

たまに実家に帰って食べたいものを聞かれると、何でか分からないけれど、全く食べたいものが浮かばないのです。

考えをいくら巡らせても、自分が食べたいものというより、子供が何なら食べれるかという方向に考えが及んでしまうのです。

雑誌を見たり、テレビを見たりしても美味しそうだなと思っても、いざそれが出てこないのです。

一人の人としてではなく、妻、母としての思考になってしまったのかなと感じます。

私だけ?

結婚して家族ができて好きなものが食べられなくなるというのは普通なのでしょうか?

もしかして、私だけかしらって思うけれど、なかなか周りの人に聞けないですよね。

今の生活が嫌でもないし、家族の事は大事だけど、自分がなくなってきているような気がしています。

こういうのって人として少し寂しい気がします。

子供から手が離れたらまた、自分の好きな物探しをしたいなと思います。

子育て真っ最中の母のふとした瞬間に考えたことを書いています。どこかで吐き出して、スッキリしてまた毎日を元気に過ごせるように。

最近の出来事をつらつらと

洗濯物

洗濯が好きな私は最近天気が悪くて洗濯物が乾かない、部屋干しすると臭い、事と戦っています。

晴れた日に洗濯物をキチンと並べて、色も絵の具の順番みたいに綺麗に干したいタイプなんです。

だけど、洗濯は好きだけど畳むのはあんまり好きじゃないんです。

家族、兄弟からも「神経質じゃないか」と言われますが構いません。

綺麗に干せたら自分の中で大満足なのですから。

人には何かにこだわり、ってモノがあると思うんです。

お金だったり、掃除だったり、仕事だったり。

そうそう!洗剤ひとつにもこだわりが出ると思います。

知り合いがある洗剤の大手企業に直接電話して「液体洗剤と粉末洗剤はどちらが汚れ落ちが良いのですか?」とわざわざ聞いたそうなんです。

すすぎ1回でOKの液体洗剤がどうしても信じられなかったらしくて。

結論は「粉末洗剤」でした。

それを聞いて以来、私も「粉末洗剤」を使っています。

スポーツ

私の子供は小学2年生からテニスを頑張っています。

親の私もテニスをやっていて、試合などは連れて行っていました。

小学生の全国大会でベスト8、中学校の全国大会でベスト4、高校時代のインターハイでもベスト8、ジャパンカップで3位、大学インカレでも3位。

ちょっとした成績を残している自慢の子供です。

頑張りすぎるので、いつも私の口癖は「頑張らなくていいんよ」でした。

他の親にも「ホントに貴方の子供?」言われるくらいの出来た子供です。

更年期障害

更年期障害なのか、うつ病なのか、歳なのか、最近身体全体ダルイのです。

精神状態もなんかイライラする事が多くて、自分自身が大嫌いです。

子供の試合の応援に行ったりして、ストレス解消はできるのですが ちょっとした事にカチンと来る事が増えました。

あぁ歳は取りたくないものです。

学生の頃は、「早く大人になって勉強しなくてもよい歳になりたい」と思ってばかりいたのに、あそんでいた学生の頃を懐かしむようになっています。

最近の私の周りの日常生活を書いてみました。

些細な事ですが、喜んでみたり、腐ってみたりと喜怒哀楽あり、主婦も意外と大変なんです。